宮本監督、運も味方に/清水戦のOGが海外で話題 ガンバ大阪ニュース記事まとめ2018年9月22日-25日

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2018年9月22日-25日のガンバ大阪関連ニュース記事をまとめます。

公式サイトリリース

(ガンバ公式)スポーツオーソリティpresents『ガンバ大阪プレーヤーズトークショー&サイン会』報告

祝日の24日月曜日、倉田選手と高選手がトークショーとサイン会に参加しました。

前回の試合勝利したことやファン感謝デーのこともあって、楽しい雰囲気だったようです。

ファン感前日の神戸戦もそうですが、こういったイベント出演の前などは結果を出している気がしています(偶然続いているというだけでしょうか?)

 

(ガンバ公式)2019シーズンより小中価格に高校生追加のお知らせ

来季からゴール裏をはじめ一部の席種で高校生がお得に観戦できるようになるとのこと!

高校生にとっては、2000円のチケット代もなかなか捻出は大変だと思います。

プラス交通費、飲食代、グッズ代と他でもお金は使いますしね…

良い取り組みだと思います!

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各社スポーツ記事

(日刊スポーツ)宮本監督“味方”増やし過酷な残留争い生き残れるか

前節の清水戦、前半に2点リードして迎えた後半、相手の猛攻に耐える時間帯が続いた。1点差に迫られ、一方的な清水ペース。相手に決定機を作られる中、ゴールポストに2度助けられて何とかしのぎきった。

試合後の記者会見、指揮官は「少し運に助けられた」とホッとした様子だった。その感謝は忘れなかった。宿舎に向かうバスに乗り込む前、1人ピッチに戻り、左右のゴールポストをなでに行った。「お礼をね」と宮本監督。実はG大阪がJ1初優勝した05年、勝てば優勝の可能性があった最終節のアウェー川崎戦、同点の後半11分に当時主将だった宮本監督のヘディングシュートがゴールポストに当たって得点となった。一時の勝ち越し点。結果4-2で勝利し、2位から逆転でJ1初制覇を果たした。

当時も宮本監督は“味方”への感謝を忘れていなかった。試合日にはゴールポストにお礼できなかったため、わざわざ後日に等々力競技場まで出向き、ポストに感謝の思いを伝えにいったという。雨にも風にもピッチにもゴールポストにも。助けてくれた“味方”には感謝を忘れない。律義な宮本監督だからこそ、運をも味方にできるのかもしれない。

宮本監督の人柄がうかがえるエピソードがいくつも記事の中にありました。

金曜日の清水戦、二度ポストに助けられたこともあって、わざわざピッチまで戻り感謝していたとのこと!

現役時代から、この姿勢は変わらなったのですね…。知らなかったです。

記事の後半では、クラブハウス駐車場でゲン担ぎ、ここ数試合のピッチサイドの選び方に関する話も。

ガンバは先月の仙台戦から、通常とは反対で前半に自分たちのゴール裏に向かうよう攻めています。

コイントスに勝たないと選択できないので、全試合そういうわけではないですが…。

記事の中ではこのように書かれています。

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就任当初、後半に失点することが多く、勝ち点を逃してきた。そこで、攻めるゴールを変えることで、後半は自分たちがサポーターの後押しを受けて攻めるだけでなく、相手に攻められた時、サポーターも声を出して、一緒になって守って欲しいという思いがあるという。

ゴール裏のガンバサポーターと一緒に、後半守り抜くという意図があるとのことです。

その一方で、後半DF陣に近い距離で指示が送れるようにするためにピッチサイドを変えている、という情報も以前SNSなどで見た記憶があります。

※正式な監督のコメント、スポーツ記事のソースは見当たりませんでした…。

いずれにせよ、試合終盤の失点を防ぐための策だったんですね!

 

(ゲキサカ)清水DF立田の“開始29秒のオウンゴール”、ブラジルメディアも報じる

清水戦で試合開始早々に記録したオウンゴールが、海外メディアで取り上げられているようです。

ブラジルメディア「も」というのは、欧州で先に取り上げられていることからだそうで、開始29秒のインパクトが強いから広まっていると私は思います。

映像を見返すと触れなくてもゴールに吸い込まれていたわけで、私はどうしようもないボールだったと思っています…

結果が第一、というスタンスがより顕著な海外らしいですね。

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