ゴール裏席取り/アジア大会決勝 ガンバ大阪ニュース記事まとめ2018年9月1日-3日

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2018年9月1日-3日のガンバ大阪関連ニュース記事をまとめます。

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公式サイトリリース

(ガンバ公式)9/5(水)YBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 横浜FM戦情報

※台風21号が9/4(火)に大阪府へ接近することが予想されます。お客様の安全を考慮し、一般入場待機列の場所取りを、通常は試合前日(9/4) の15:00より場所取り可能としておりますが、この試合に限り試合当日(9/5)の11:00より場所取り可能と変更させていただきます。ご注意ください。

水曜日のルヴァン杯マリノス戦、今まさに接近している台風21号の影響で、

・ガンバの事務所、グッズショップは休業

・場所取りは当日11時からに変更(前日は不可!)

となります。特に場所取りは日時が変わっていますので注意してくださいね!

 

(ガンバ公式)「日本プロサッカー選手会 チャリティーオークション」実施のお知らせ

中村選手、鈴木選手、藤春選手、谷選手、初瀬選手の5名が出品しています。

売上金は東日本大震災の被災地支援に加えて、今後の自然災害に備えるための原資として活用されるとのことです。

 

(ガンバ公式)ガンバサポーターシート 先行入場後のルールについて【川崎戦以降】(一部運用変更)

最後に、川崎戦で再度変更されたている、ガンバサポーターシート(ゴール裏)の席取りルールについて。

以前の記事でもまとめましたが、8月中旬の札幌戦以降で運用開始となった「先行入場後15分間、座席確保は着席のみ」というルール。※リリース当初は20分間→15分間に変更

一部追加という形で、変更がなされました。

■変更点
下層エリアのD5・D6ブロックの最前列32席と、上層エリアのD25・D26・D27ブロックの一部18席の合計50席を、応援を統一してチームを鼓舞し、スタジアム全体が一つになる応援を目指す「応援統率エリア」とさせていただきます。
「応援統率エリア」の確保のため、先行入場の前に応援統率グループであるサポーター連合最大50名の入場をさせていただきます。(先行入場後15分間は着席にて確保します。)
スタジアムが一体となるより良い応援を目指すため、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

「応援統率エリア」という名称で、コールリーダーや連合の中心のサポーターがいる最前列の場所は確保されます。

一見クラブと連合の癒着ではないか…と言われそうなこの制度、私は概ね賛成です。

連合の方たちがマストで必要な席がこれで明確になり、クラブ側もこれを機会に連合の中心人物を把握できることになります。

つまりは、先に入場した50名の方々が現行のルールを破った場合、すぐにクラブに伝わるということです。

例えば15分間応援統率エリアに着席せず、関係ない席に座って確保するなど。

予想でしかありませんが、これまでは「応援統率エリア」にあたる本当に必要な席を確保する流れで、余分に席を取っていた…という側面もあったと思います。

グループの人数も多いでしょうし、毎試合正確に管理するのも難しいはず

なので、クラブへの批判もあるようですが私は特に問題ない内容だと思います。

 

しかし、懸念も2点ほどあります…

①先行入場していた50名がルール違反していたのに、クラブが黙認していたケース

 もしこれが判明したとしたら、先に入る50人は席も確保され、誰よりも先に自由に行動ができていたということに。ショップなどにも一番に並べてしまいますね。

こうなると他の先行入場されるサポーターから批判の嵐を浴びる結果になるでしょう。

…とはいえ、普通なら顔も知れ渡っているはずなのでこの事態にはきっとならないと思います。

②改善され、昔のルールに戻す場合

うまくいって改善された、昔のルールに戻そう…となった場合に、おそらく今回決めた「応援統率エリア」を残すかどうかで、クラブ・連合・一般のサポーターでお互いに揉めることになりそうな予感がします…

 

先週の川崎戦、SNS上では拡散されるようなルール違反等々は見かけませんでした。運用されて間もないルールですので、まずは大きな問題が起きないことを願って見守ります。

かくいう私は年パスがないので、ルールがどのように変わっていっても今のところ影響はありません笑

ゴール裏で観戦するときはこれまで通り自分のペースの中で早く並び、一般から入ります。

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各社スポーツ記事

(サカダイ)金メダルで歓喜に沸く韓国イレブン…ガンバのエースは静かに日本ベンチを訪れた

そんなファン・ウィジョが試合後に取った紳士的な振る舞いに着目したのが、韓国の全国スポーツ紙『スポーツソウル』だ。以下のように報じている。

「タイムアップの瞬間、韓国の選手たちは思い思いに喜びを爆発させた。ソン・フンミンや何人かの選手たちは韓国国旗を持ち込んでウイニングランを敢行。だが、ファン・ウィジョだけはエキサイトすることなく、静かに日本ベンチへと駆け寄った。対戦相手の選手たちと握手を交わすと、ガンバのチームメイトで5つ年下のリョウ・ハツセ(初瀬亮)を抱き寄せ、励ました。自分の喜びよりも、落ち込む後輩を気遣ったのだ。称えられて然りのアクションである」

9/1の夜に行われたアジア大会の決勝、結果をご存知の方も多いと思いますが韓国が日本を2-1で破り優勝。

ファンウィジョ選手はじめ韓国の選手達は兵役免除。一方の日本は惜しくも準優勝に終わりました。

初瀬選手は延長戦から途中出場、2失点目相手に競り負けてしまいましたが、その後CKで1アシスト。意地を見せてくれました!

 

この試合後、ファンウィジョ選手は喜びを爆発させることはなく、初瀬選手に駆け寄って励ましたと…本当に素晴らしい人格の持ち主です。

今大会9得点と大活躍したファンウィジョ選手、そして初瀬選手、お疲れ様でした。

 

決勝戦を「Paravi」という動画配信サービスからご覧になられた方、このまま利用し続けるなら問題ありませんが、解約する場合は9月末までに終えないと料金が発生しますのでご注意を。

今シーズンのファンウィジョ選手のゴール動画は別記事でまとめています。(韓国代表は除く)

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