井手口戦力外、移籍?大きな壁は語学力と代理人藤田氏 ガンバ大阪ニュース記事まとめ2018年08月07日

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2018年8月7日のガンバ大阪関連ニュース記事をまとめます。

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公式サイトリリース

(ガンバ公式)8/10(金)明治安田生命J1 第21節 FC東京戦 DAZN FRIDAY NIGHT J.LEAGUE CHALLENGE開催のお知らせ

本イベントには、試合当日にスタジアム高密度Wi-Fiサービス「GAMBA FREE Wi-Fi」に接続をして、モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2018』をプレーされたお客様のみご参加いただけます。
イベントをクリアしたお客様は、ガンバ大阪在籍選手を始め、Jリーグ関連選手のうち1名を必ず獲得できます。

聞き慣れないイベントの名称でしたが、ウイイレのアプリを使ったスタジアム内限定のイベントとのことです。

私もウイイレのアカウントは持ってます!が、今は遊んでいないです…。

JクラブはACL出場チームのみ収録されているので、シーズンが更新されるとガンバは使えなくなってしまいます。

使用できる期間も残りわずか、久しぶりに遊んでみようかな…。

 

各社スポーツ記事

(サカダイ)「イデグチに出場時間は提供できない…」リーズのビエルサ監督が開幕直後に厳しい宣告

“戦術オタク”の異名を持つアルゼンチン人監督のビエルサは、井手口が2番手にも入らない要因に、「言葉の問題」を指摘した。

「(彼との間には)言葉の障壁がある。イデグチは英語もスペイン語も理解できない。だから、彼のプレーを分析する際にはスカイプを介して日本の友人の助けを借りているんだ」

 プレー面だけでなくコミュニケーションの部分での問題も挙げたビエルサは、記者から「イデグチに残ってほしいか?」と問われ、「チームに残るかどうかは分からない」として今夏中の放出の可能性を示唆している。

冬に移籍してから苦戦が続く井手口選手。事実上の戦力外通告を受けているとのニュースが各媒体の記事に載っていました。

目立った活躍ができず、さらに語学力が大きな問題になっているとのこと。

移籍金が安く、再レンタル前提という安易な海外移籍が大きく裏目に出てしまいました。

現地のサポーターの声が以下のまとめサイトに載っています。

(NO FOOTY NO LIFE)【海外の反応】「同情するよ」井手口陽介、リーズで構想外に..ビエルサ監督は移籍も示唆..現地サポの反応は..

時間・金のムダ、残留すべき、日本へ帰るべき…など様々な意見が。

ガンバサポーターとしては、一度帰ってもらってガンバで出直しを図ってもらいたいですね。

U23とトップチームが分断されていた去年とは違い、宮本監督という素晴らしいお手本も身近にいるわけですし…

そんな中、井手口選手の代理人である、藤田俊哉氏のコメントが。

(スポーツ報知)井手口は開幕戦ベンチ外…ビエルサ監督は戦力外示唆も藤田俊哉氏「ここで頑張ってほしい」

◆藤田俊哉氏「井手口にはここで頑張ってほしいと思っている。でももう少し強く生き抜かないと。海外で生き抜くメンタリティをもう少し養わないといけない。この半年間、スペインでやったけど結果を残せずここに帰ってきて。チャンスがあるのならここで勝ち抜かないと。生き抜けと、今日直接伝えたいと思っている。壁というより、時間がかかる。欧米の選手のように、(イングランドに来てすぐに)サッカーができる日本人はまれだから。やっぱり本人の気持ちがないと、自分がいくら押したとしてもだめ。でもこんなチャンスはない。素晴らしいスタジアムでトレーニングもいいし、いい監督も来た。ちょっと踏ん張ればすぐ手が届くところに(出場機会が)あるわけだから」

チャンスが無くなったから戦力外になったんだろうがあああああ!!!!

プレシーズンマッチでも機会はあったわけで、そこでチャンスをフイにしたからこの状態なのですよ…。

井手口選手がこの説得を無視して、ガンバで出直す決断をしてくれることを祈るしかなさそうです。

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