宮本監督就任コメント/ガンバU23は今季限りで撤退?/26日Jリーグ日程発表 ガンバ大阪ニュース記事まとめ2018年07月25日

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2018年7月25日のガンバ大阪関連ニュース記事をまとめます。

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公式サイトリリース

(ガンバ公式)7/25(水)宮本監督 監督就任についてのコメント

Q「具体的にどうチームを変えていきたいと思っていますか?」
宮本監督「細々としたところまでは言えないですが、守備にしても攻撃にしても少し自由度が高すぎるところがあるので、もう少し個人の良さも活かしながら、チームとしてこういう場面ではどうするのかという所を、しっかりと落として行きたいと思います。」

Q「監督という話があった時の印象は?」
宮本監督「本当に何も聞いていない状態で、(監督就任)前日に取材もされましたが、『何も聞いてませんよ』という話をして、それはその時真実だった。
そのあとこういった結果になるという所でいうと、意外でしたけれど、それも今のチームの状態があまり良くない中でこういったお話をいただいて、それに対して自分としては、やはり自分がお世話になったクラブ、大きくしてくれたクラブだと思っているので、それに対して今このタイミングで恩返しをしたいなと想いながら引き受けました。」

監督就任後から初めて練習を終えた宮本監督の質疑応答が載せられています。

大きな問題だったチーム戦術。決まり事のなさを改善するように早速取り組んでいるようです。

また、トップチーム監督就任前日まで、全く知らされていなかったことも明らかに。

あれだけ無計画なフロント陣なので、そんな気もしていましたけど…

 

(ガンバ公式)8/10(金)明治安田生命J1 第21節 FC東京戦はDAZNパートナーDAY!ハーゲンダッツ無料配布のお知らせ!

お盆の時期に行われるFC東京戦、先着30,000名にハーゲンダッツのリッチミルク味が配られるとのこと。

お盆とはいえ、金曜開催ではあるのでほぼ確実に全員貰えると思います。

そしてこの日はDAZNパートナーDAY

パナスタで今年2回目のあのチャレンジが行われるかもしれません…!

100万円がもらえるかもしれない、あれですよあれ!

 

各社スポーツ記事

(サカダイ)ツネ様、強いガンバに「戻す」いきなりスタッフ会議緊急開催!

 再建を託され、早速動いた。前日電撃的に誕生した宮本新監督がクラブハウスを訪れ、オフ返上でスタッフ会議を緊急開催。取材にも丁寧に応じ、立て直しを誓った。

ーー 中略 ーー

けが人が続出した上に補強も思うようにいかず、前監督は選手層の薄さを嘆いていた。しかし新指揮官は「(選手が)持っている質とか経験をうまくピッチ上で表現できればと思ってますし、それをもう1度呼び戻すというか、気づきを与えるというところだと思います」と現有戦力でも戦えることを強調した。

宮本監督はオフ返上、クラブハウスで緊急会議を開いたようです。

この努力が報われてほしい。

 

(FootballZone)「日本のエリートクラブが降格の危機」 G大阪の監督交代劇に海外メディアも注目

G大阪U-23で采配を振るっていたクラブOBの宮本監督がトップチームに昇格する形で後任に就くことになったが、インドネシアメディア「Bola Sport」もG大阪を取り上げた。

 記事では、「日本のエリートクラブに降格の危機」と見出しを打ち、2014年に三冠も達成した強豪のG大阪が3年間リーグ優勝から遠ざかるなか、クルピ監督に再建を託したものの、4勝3分10敗と低迷している現状に言及。さらに、後任の宮本監督がG大阪でプロデビューを果たし、2002、06年のワールドカップ(W杯)に出場するなど日本代表で71キャップを記録したことを紹介している。

海外メディアも注目…とのニュース記事ですが、よく見てみるとインドネシアのメディアとのこと。

さすがに欧州などではピックアップされていないようです。

 

(夕刊フジ)“ツネ様”ご乱心!? 宮本恒靖氏、G大阪新監督に電撃就任で周囲ザワザワ「火中の栗を…」

16年にG大阪ユース監督、昨季からはG大阪の23歳以下で編成される、J3参戦中のチームの指揮を執ってきた。ただ昨季は終盤に8連敗、今季も17チーム中10位と低迷しており、「J3で勝てない監督が、トップチームで勝てるのか?」という疑問の声も聞こえてくる。

 一方、G大阪は経済的な理由から今季限りでJ3撤退も検討。親会社のパナソニックでは「宮本には来年からトップチームでやってもらう」との声もあった。この時期に他の監督を呼ぶよりも、既定路線の宮本新監督への禅譲をスムーズに行うため、前倒しにした構図か。いずれにせよ、フロントの不手際が今季の低迷を招いているのは明らか。押しつけられたツネ様にとっては、戻るに戻れぬ初めての泥仕事になりそうだ。

何とガンバのU-23が、今季限りで撤退することを検討しているようです。

2016年にJ3に参入してから、海外へ羽ばたいた堂安を筆頭に、数多くの若手選手が経験を積める場になっていました。

初瀬市丸らU代表の選手を多数送り出せているのも、U23の存在が非常に大きかったと思うのですが…、経営面からいって少数精鋭の編成にシフトされてしまいそうです。

もし本当に撤退されるとなると、ここ数年のようにルーキーの選手は多く獲得できず、さらに今季の選手達の枠も減ってしまう懸念が…。

 

ちなみに、宮本監督がJ3で良い結果を出せなかった点を引き合いに出すのはあまりにナンセンスです。

昨年はトップチームとの分離、活躍した選手はすぐトップチームに回り、人数が足りず二種登録の選手を多数起用…と、全く余裕のない状況。

次に今年の戦績は6勝5分6敗と、10位とはいえ戦績はちょうど五分五分。戦術面ではトップチームよりはるかに構築されています。

きっとU23の試合をよく見ていない人の発言でしょうが、分かりやすく結果を出して手のひら返しさせたいですね。

 

最後に_明日7/26(木)はJリーグ後半戦日程発表!

明日7/26(木)17時~はJリーグ後半戦日程の発表日です!

詳細は別記事にまとめました(ルヴァン杯、天皇杯も含む)

キックオフ日時が確定するので、遠征のスケジュール等を早速明日から計画する予定です。楽しみ!

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