【G大阪U23試合まとめ】2018年明治安田生命J3リーグ第23節 ガンバ大阪U-23(H)対FC琉球

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試合結果

HOME SCORE AWAY
ガンバ大阪U-23 2 – 0 FC琉球
45′ 髙木 彰人
67′ 食野 亮太郎
得点者  
スタジアム:パナソニックスタジアム吹田
入場者数 804人

 

ハイライト動画_公式サイト

 

 

試合詳細、レビュー記事などはこちらから!(ガンバ公式HP)

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試合後まとめ_公式サイト

(ガンバ公式)2018明治安田J3 第23節○2-0琉球@パナスタ

(Jリーグ公式サイト)ハイライト、選手監督コメントなど

選手コメント:髙木 彰人選手

--J3に参入して、琉球に初勝利。うれしさもあったのでは?
そうですね。自分たちも、J3の1年目から琉球には勝てていないことは分かっていたので、今日の勝利は心の底からうれしかったです。自分だけではなく、チームのみんなもそうだったと思います。ロッカーに戻ってからの雰囲気も最高でしたし、こういう勝利を続けていきたいと思います。

選手コメント:食野 亮太郎選手

--コンビプレーで中央を割って決めた得点シーンを振り返ってください。
まず、市丸(瑞希)から縦パスが来たところが一番良かったと思います。ユースのときから一緒にやっているので、自分じゃないと、あそこに入っていけないと思うし、あそこにパスを出してくれるのが市丸だと思うので、あそこで感じ合えた部分が大きかったです。ターンしてからも、非常にスムーズにゴール前に迫れたところも良かったと思います。

--フィニッシュに至ったワンツーよりも、縦パスを受けたところが良かったと。
あそこの縦パスは、ガンバのアカデミー育ちはしっかりやってきているので、しっかりできたと思います。

監督コメント:實好 礼忠監督

--先日、まさにこのスタジアムで、G大阪のアカデミー出身の堂安 律選手が躍動しました。今節に臨むにあたり、U-23の選手たちに良い影響はありましたか?
そうですね。まずトレーニングに影響がありました。代表戦後のトレーニングは質が上がりました。取り組み方も上がりました。それを日々やれるようにしていきたいですね。良いモチベーションを与えてくれたと思います。

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試合感想_苦しい台所事情の中、完封勝利!

この試合は前半のみリアルタイムタイムで視聴、後半からは後で確認しました。(神戸戦視聴の為)

・J3参入後一度も勝利していない首位琉球相手

・前節から3選手(西野、高江、妹尾)が出場停止中

という苦しい状況でも、見事完封勝利を収めてくれました!

前半から中央を固める琉球相手にサイドチェンジを何度も行い、この日右SBでプレイした初瀬選手を中心に攻撃を展開。

サイドチェンジのボールの精度もよく、まずは近い距離でボール回し→喰いついてきたら逆サイドへ…と効果的なプレーを何度もチャレンジできていました。

1点目の髙木選手のゴール、サイドを振ってフリーになった初瀬選手が起点に。

前半のうちにこの形で点が取れたのも功を奏しましたね。

 

そして後半2点目は見事なパス回しでのゴール。

市丸選手の(ワンタッチの)縦パスが鍵になったと食野選手が試合後コメントしています。

改めて見返すと、この縦パスを起点に前へ前へと連動できていますね!

こういった素晴らしいゴール、今後も期待できそう!

 

先日U23の選手達と同年代である堂安選手が日本代表で活躍を見せたことや、

若手主体で臨んだルヴァン杯準々決勝で受けた悔しい思い…と言った部分を練習の意識を高める形で変えたことも、非常に大きかったようです。

宮本監督のトップ昇格からスライドする形で就任した實好監督も、それを引き出す雰囲気作り、技術面だけでなくモチベーターとしての手腕の素晴らしさがうかがえます。

現在7位、さらに上位が狙える位置につけていますので今後も良いプレー、そして勝利を期待します!

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