【G大阪U23試合まとめ】2018年明治安田生命J3リーグ第14節 ガイナーレ鳥取対ガンバ大阪U-23(A)

この記事は2分で読めます

試合結果

HOME SCORE AWAY
ガイナーレ鳥取 1 - 0 ガンバ大阪U-23
56′ レオナルド 得点者  
スタジアム:とりぎんバードスタジアム
入場者数 2,456人

 

試合ハイライト_公式

 

スポンサードリンク

試合内容まとめ

・アウェイの今節は西野、泉澤が引き続きOAで出場。また怪我明けの鈴木がベンチ入り。一方の鳥取は元ガンバのフェルナンジーニョが主将を務めており、「フェルナンジーニョが非常に効いている。敵にするとやはり嫌な相手」と宮本監督は戦前から警戒していた。

・前半、立ち上がりから3バックの鳥取に主導権を握られる。特にサイドを起点に崩され、ワントップの加藤のドリブル突破に手こずる場面が多かった。しかし二度の決定機はポストに救われる。前半はスコアレスで出場。

・後半、ガンバのCKのこぼれ球から逆襲を受けると、反対に与えた鳥取のCKからレオナルドに押し込まれ失点。

・反撃に出たいガンバは中村、芝本と攻撃的な選手を投入。しかし前半と同様にシュートまで持ち込めない展開が多く、決定機を作れないまま試合終了となった。

 

試合後まとめ_公式サイト

(ガンバ大阪公式)2018明治安田J3 第14節 ●0-1 鳥取@とりスタ

 

(ガンバ大阪公式)[レビュー]鳥取の堅守崩せず、アウェイで敗戦。若きガンバが攻めで本来の良さ出せず

 

(Jリーグ公式)ハイライト、選手監督コメントなど

 

選手コメント: 中村 敬斗

--最終ラインの背後を狙ったり、下がってパスを受けたり、幅広く動いていましたが、交代出場に際し、どのような指示を受けましたか?
「点を取ってこい」ということでした。とりあえずパスを受けてから僕の持ち味が出せると思っているので。相手は引いた状況で、本来なら今日のような相手であれば、一人で3、4人は抜く力が欲しいですが、現実はそうはうまくいかない。一度チームが奪われた後に奪い返しに行って、自陣から前線までドリブルで行ったシーンがあって、(シュートを)打ちたかったですが打ち切れず、横にパスをしたシーンがありました。ああいう形を増やしてゴールに近づいていって、ゴール前でのワンタッチや、外してしまったヘディングシュートがありましたが、ああいう形を増やしていきたいです。

--ゴール前のシュートのシーンをもっと増やしたいですか?
そうですね。あまり悲観的な見方はしたくないので、ポジティブに捉えて。現状のJ3のベンチというのは、チームとして一番下の立ち位置だと思います。J3のベンチ外はいまのところないので、J3のベンチが一番下。一時期J1のスタメンだったときがありましたけど、そんなことはまったく関係ない。FWである以上、点を取らなければ、ここまで落ちることが分かったので、一番下からのスタート。途中から出て点を取って、次はJ3のスタメンを取って、J3のスタメンで点を取ったら、次はJ1に帰れると思います。とにかくJ3の途中出場で結果を残すことを考えています。

(Jリーグ 公式サイトより引用)

スポンサードリンク

試合採点記事

なし

 

試合結果記事、写真

なし

 

試合感想

中断期間中のこの一戦。

大きな見せ場が作れないまま終わってしまった印象です…鳥取の攻撃を止めきれませんでした。

トップチームも含めて、今年はアウェイでの苦戦が続いています。U-23の順位もこれで9位となりました。

ここから何とかアウェイの苦手意識を打破してもらいたいです。

 

最後に試合後の中村選手のコメントはぜひ見て頂きたいです。向上心に溢れていて好感が持てます。

二年前の堂安選手のように、「中村はJ3では反則級」と言われるようになってもおかしくないポテンシャルは間違いなく持っています。

早く途中出場でゴール、次にスタメンでゴール、そして再びトップチームへとステップアップしてほしいです!

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。