【G大阪U23試合まとめ】2018年明治安田生命J3リーグ第8節 ガンバ大阪U-23(H)対FC東京U-23

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試合結果

HOME SCORE AWAY
ガンバ大阪U-23 2 - 4 FC東京U-23
36′ 泉澤 仁
77′ 中村 敬斗
得点者  34′ 矢島 輝一
49′ 矢島 輝一
54′ 柳 貴博
85′ 原 大智
スタジアム:パナソニック スタジアム 吹田
入場者数 1,596人

 

試合ハイライト_公式

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試合内容まとめ

・唯一残っていた第8節のカード。ガンバのスタメンは先週の北九州戦から森→西野の1名のみ変更。FC東京は久保らがスタメン。

・前半は一進一退の展開が続くが、前半34分左サイドの裏を取られ先制を許す。しかし直後の36分、一美の前線からの守備から右サイドを突破すると、クロスのこぼれ球を泉澤がニアに蹴り込み同点!すぐに追いつく。

・一美の決定的なシュートが二本あったがいずれもFC東京のDFに跳ね返されてしまい、前半のうちに勝ち越しとはならず。1-1で折り返す。

・後半早々の49分、相手ゴールキックをヘディングで跳ね返そうとした山口が目測を誤ってしまうと、FC東京の久保に突破を許す。ワンフェイントでかわされ打たれたシュートが相手に触れ、勝ち越しゴールを許す。54分には左サイドから打たれたシュートが谷の足に当たりゴールに吸い込まれる。連続失点はいずれもセーフティーにプレーすれば防げた失点か…。

・追いかけるガンバは54分に森、69分に中村と市丸を投入。すると77分、妹尾のクロスに中村が合わせて一点を返す!中村はJ3での初ゴールとなる。

・引き分けに持ち込みたいガンバだったが、85分自陣で市丸のパスをカットされると、中央突破を許し痛恨の4失点目。一方攻撃面では一美のヘッドなどで決定機を作るが相手GKに止められ巻き返せず、2-4で終了。安易なミスからの失点が多い試合となってしまった。

 

試合後まとめ_公式サイト

(ガンバ大阪公式サイト)2018明治安田J3 第8節 ●2-4 F東23@パナスタ

(ガンバ大阪公式サイト)[レビュー]攻守で甘さを見せ、自滅。若きガンバがホーム初黒星を喫する

(Jリーグ公式サイト)ハイライト、選手監督コメント、トラッキングデータなど

選手コメント:高 宇洋
--試合後の会見では宮本 恒靖監督も厳しい言葉を発していました。次の試合は“大阪ダービー”になりますが?
今日もツネさん(宮本監督)からいろいろ言われましたし、こうやって負けてしまったので……。次は絶対に負けられないので、勝ちにいきたいと思います。

監督コメント:宮本 恒靖監督
試合前に選手には、いまの順位であるとか連勝中であるとか、相手がU-23のチームであるとか、情報を与えた中で試合に入ったわけですけど、それに対して選手のパフォーマンスが足りなかったので、こういった試合になったかなと思います。試合に対する熱さが感じられないような、残念な試合になりました。相手より走るであったり、球際のところでしっかりとボールを奪いにいくであったり、裏へ飛び出すことも少なかったですし、ボールを簡単に失うところも見られて、ミスも目立った残念な試合でした。

(Jリーグ 公式サイトより引用)

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試合結果記事、写真

(ゲキサカ)G大阪U-23の17歳ルーキーFW中村敬斗が途中出場からJ初ゴール!

(ゲキサカ)宮本恒靖監督に怒鳴られた17歳ルーキーFW中村敬斗「少し上の空で」

(Yahoo!ニュース)<ガンバ大阪U-23>FC東京U-23戦は2-4で敗戦。

●DF野田裕喜

(個人のところでミスも目立った)そうですね。うまく繋がれてなかなかボールにいけなかったのが一番の敗因だと思います。失点も崩されたわけでもないだけに、もったいないですし、シンプルに集中力の欠如というか…簡単なようで、でも大事なところなので、そういう部分で修正できるんじゃないかと思います。相手にうまくいなされたというか、自分たちも緩い感じで90分が終わってしまったという印象。

●GK谷晃生

(シュートを打たれるまでの流れのところで、ミスが出ていたりもした。シュートまでのところでコーチングなり、改善すべきだったと感じるところはありますか?)1失点目に関しても、一番やられたらいけない背後をとられていましたし、2失点目に関しては、それも自分たちのミスからだと思いますし。3失点目は僕のミスで、ポストに当たると思っていたら…足に当たって入ってしまった。4失点目は自分たちが攻撃に出てその隙を突かれたのは仕方ない部分もありますけど、どれも個人のところと、チームのところで改善できる失点だと思ったので、そこは自分も含めて改善していきたいと思います。

試合感想

今回はリアルタイムでは観戦できず、結果を知ってから翌日にDAZNで試合を見ました。

連携・戦術の面ではかなり成熟してきているように感じました。出すべきときに縦パスを出し、攻めに行く姿勢は見ていて気持ちが良いです。ただ、軽い失点が多いのがとにかく残念です…。今回は珍しく立て続けにミスが起きてしまいました。これは要修正です。

 

次にトップチームと同様の課題、両SBが上がった後のカウンターを受けた場合。CBの二人のみで守備をせざるを得なくなりますが、そのときこそリスク承知でオフサイドを取りに行くのもありなのかなと思います。今日もただ単に真っすぐ下がって攻撃を遅らせるだけで、がら空きの両サイドにボール運ばれるところまではほぼ100%許しています…相手の決定力が高ければ、その度にゴールを許すかもしれません。攻める姿勢をさらに出すためにも、行けるときにはオフサイドを仕掛けにチャレンジしてほしいです。

一方の攻撃陣。一美髙木の2トップは攻守ともに貢献度大。開幕当初から明らかにコンディションが良くなってきた髙木、この試合3回の決定機を(全て相手に当たって阻まれる形だったものの)全て枠内シュートにした一美。今日中村がゴールを決めましたが、今後もしばらくはこの2人のスタメンは堅そうですし、攻撃面ではあまり悲観する部分は少なかった印象でした。

今日の失点シーン、宮本監督はかなりご立腹だったとのこと。来週のU-23ダービーまでに守備を立て直しさえすれば、今の攻撃力なら大いに期待できると思います。

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