【G大阪試合まとめ】2018年明治安田生命J1リーグ第28節 ガンバ大阪(H)対サンフレッチェ広島

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※しばらく更新が滞っておりました…順次更新していきます。

試合結果

HOME SCORE AWAY
ガンバ大阪 1 - 0 サンフレッチェ広島
84′ ファン ウィジョ 得点者  
スタジアム:パナソニックスタジアム吹田
入場者数 34,660人

試合詳細、ハイライト動画、レビュー記事などはこちらから(ガンバ公式HP)

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試合後まとめ_公式サイト

(ガンバ公式)2018明治安田J1 第28節○1-0広島@パナスタ

(Jリーグ公式サイト)ハイライト、選手監督コメント、トラッキングデータなど

監督コメント:宮本 恒靖監督

3万何千人というホーム戦というところで、首位の広島相手にしっかりと良い内容を見せて勝とうという話をして試合に入りました。(中略)後半、こちらのボール支配率も高まり、どこで一刺しするかなというところを考えながらの選手交代だったんですけれど、最後に残しておいた(ファン)ウィジョがしっかりと点を取ってくれた。ヒガシ(東口 順昭)を含めて守備陣もしっかりと頑張って守り切りましたし、最後の試合の進め方に関しても、8月の頭の頃に比べるとかなり落ち着きを持って、皆試合を終わらせることもできました。いろんな意味で手ごたえがあるというか、そういう試合になったかなと思います。ただ、まだ次はダービーもありますし、ウィジョが次は出られない中で、またしっかりとメンバーを見極めて、次の試合に向かっていきたいと思います。

選手コメント:倉田 秋選手

守備陣が東口(順昭)くんを中心に体を張って守ってくれていた。なんとか1点を取りたかったが、また(ファン)ウィジョが助けてくれた。でも今日は攻撃もやっていて楽しかったし、少しは手ごたえをつかめた試合かなと思う。

--引かれた相手に対していろいろな工夫をしながら攻めていたが?
そうですね、皆がちょっと余裕をもってボールを回せていたが、良い時間帯のときに1点、2点と取っていけるようにしたい。

 

 

試合結果記事、写真

(サカダイ)【J1採点&寸評】G大阪1-0広島|決勝弾の助っ人FWがMOM!一方、広島のエースは…

(サカダイ)今野泰幸vs.稲垣祥――互いに対峙した印象を聞いて見えた“ハイレベルな中盤のバトル”

そして、稲垣も今野のセカンドボールに対する反応スピードを警戒していた。

「僕の頭のなかでも、今野選手はそういうところで動き出すのが速いなという印象があったので。だからこそ、自分もいつもよりワンテンポ速く動かないと拾い切れなかったりとか、そういうのはやりながらも感じていたし、試合前も思っていましたね」

 互いにセカンドボールへの鋭い反応を警戒し、自然と動き出しの速さは上がっており、そのレベルはこの試合で群を抜いていた。結果的には、カウンターから広島はゴールを奪えなかったため、今野に軍配が上がったと言えるだろうか。とはいえ、ゲームの“肝”を押さえたハイレベルな中盤のバトルは非常に見応えがあった。

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試合感想_首位広島相手に「ウノゼロ」で4連勝!

「GAMBA EXPO」で記念ユニを来て臨んだこの試合、DAZNで観戦しました。

首位広島相手に、序盤は苦戦したものの徐々にボールを保持できたガンバ。

しかしシュートまで持ち込めない、いわゆる持たされている状態が続くと、広島のカウンターが襲います。

 

そこで大活躍したのが、東口選手!

ハイライトシーンだけでも3点分防いでくれました。

そして絶好調のファンウィジョ選手が、試合終盤に値千金の決勝ゴール!

本人も「触らなくてもゴールになっていた」とは振り返りましたが、それでもゴールへの嗅覚はさすが。

リード後も防戦一方になることなく、途中出場のアデミウソン・藤本の2選手で崩すシーンを作るなど、良い形で試合終了!

 

見事首位広島を撃破、7月のアウェイ戦で惨敗したリベンジを果たしました。

約2か月前のチーム状況は正直言って酷い有様…当時はここまで良い結果が出せるとは全く想像できないまま記事を書いていました笑

さらにこの試合は年に一度の「GAMBA EXPO」、昨年の磐田戦では敗戦していただけに、運営スタッフの方々も胸をなでおろしたと思います。

これで4連勝、最高の状態で大阪ダービーへと臨みます!

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