【G大阪試合まとめ】2018年JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝第1戦 ガンバ大阪(H)対横浜Fマリノス 第2戦はベストメンバーで戦え!

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試合結果

HOME SCORE AWAY
ガンバ大阪

0 - 4

横浜Fマリノス
  得点者

2′ 伊藤 翔
40′ 伊藤 翔
74′ 大津 祐樹
74′ 仲川 輝人

スタジアム:パナソニックスタジアム吹田
入場者数 5,792人

試合詳細、レビュー記事などはこちらから(ガンバ公式HP)

試合ハイライト_公式サイト

 

 

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試合後まとめ_公式サイト

(ガンバ公式)2018YBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第1戦●0-4横浜FM@パナスタ

(Jリーグ公式サイト)ハイライト、選手監督コメント、トラッキングデータなど

選手コメント:菅沼 駿哉選手

今日はしっかりとみんなで反省しないといけない試合だった。1点目と2点目は確実に連係ミスで、3、4点目は気持ちが切れているのが見え見えだったし、4点目はみんながオフサイドとアピールして足が止まっていた。2試合を通じて結果にこだわらないといけない試合だったので、2失点目で止めておかなければいけなかった。

監督コメント:宮本 恒靖監督

ルヴァンカップの準々決勝第1戦というところで、若い選手がこれからのリーグ戦を戦っていく中で、チームの力になってくれることを、また彼らがいろいろと今年積み上げてきたものを出してくれることを期待して、ピッチに送りました。しかし、やはりそのパフォーマンスが足りなかったというところは見えたと思います。そういった意味では、そういうチョイスをした自分が間違っていたと思います。そういった意味で、この台風があったり、いろいろ大変な状況の中で集まってもらったサポーターの皆さんにこういった試合を見せてしまったという意味で、非常に残念に、申し訳なく思います。

 

 

試合結果記事、写真

(Yahoo!ニュース)<ガンバ大阪>若い戦力が先発したホームでの準々決勝第1戦は、0-4で大敗。

選手コメント:藤本 淳吾選手

(アピールすべき立場の若手の甘いプレーも多かったように感じました)

それでも若い時から試合に出れるのはうらやましいですけどね、ああやってチャンスがまわってくるというのは。彼らがどう思っているかはわからないですけど。

(気持ちが見えないのも残念でした)

そこをなんとか自分が引っ張っていくというか、気持ちよくやらせてあげられなかったのも自分の責任だと思う。厳しく言うのか、もっとトライできるような言葉を投げかけるのか、そういうことができなかったし、自分もチャンスのところで、へなちょこシュートになったりもしたので、そこは反省します。

(アデミウソン選手と藤本選手が絡まないとなかなか攻撃も形になっていかなかったように見えました)

それは最初から分かっていたというか、自分でもそういう展開になることは予測できたので、だからこそもうちょっと…(以下略)

(日刊スポーツ)G大阪、アデミウソン自宅停電も「言い訳ならない」

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試合感想_若手主体で臨むも良いところなく完敗

この試合は仕事が長引き中継は見れず。

川崎戦から先発10人変更と、大きくスタメンを入れ替えて臨んだガンバでしたが…結果は完敗でした。

ハイライトだけしか確認していませんが、守備の寄せが甘くあまりにも易々と失点していますね…

藤本選手のコメントにもあったように、選手の気持ちが感じられない試合だったことが一番残念な点です。

試合後インタビューはかなり辛辣で、引用するにも載せきれない分量でしたので、まだご覧になっていない方はYahoo!ニュースの記事のリンクを確認ください。

 

攻撃面でも、井出・アデミウソン・一美選手の3人に得点チャンスがありながらも決めきれず。

第2戦につなげるためにも1点は決めておきたかった。

ちなみにこの試合週末の試合から続いて先発したのはトップは菅沼選手のみ、U23は市丸・井出の2選手。

先日の記事で書いた、特にU23出場選手の連戦の疲労に関しても言い訳になりませんね。

 

絶望的な状況のアウェイ第2戦…ベストメンバーで「追いかける展開」を90分間戦い抜け!

この試合完敗し、日曜日アウェイで闘う第2戦は、少なくとも4得点以上しない限り敗退。

第2戦のスタメンに関しては、SNS上で

・もう敗退はほぼ確定、次も若手主体で経験を積ませるべき

・懲罰交代で水曜日出た選手は出させるな

・今年ルヴァン杯のアウェイは4戦全勝、4試合14得点。まだチャンスはある

…と、様々な意見が飛び交っていました。

 

そんななかで私個人の意見としては、現状のベストメンバーで臨むべきだと考えます。

川崎戦の先発メンバーを軸にしながら、システムは3バックではなく4-4-2にして、攻撃に重きを置く形で。

 

というのも宮本監督就任後は、先制した後に追いつかれるという試合展開がほとんど。

そしてひとたび失点すると、反撃の得点がほぼ奪えていない現状があります。

ビハインドから同点に追いついたシーンに限ると、7月の鹿島戦(米倉選手のラッキーなゴールで追いつく)、ただ1試合のみ。

※前監督の頃の試合は参考にしていませんのであしからず

これ以外、試合中一時的にでも、ビハインドから追いついたケースはありません

最低でも同点のケースからでないと、ガンバは得点できていないんですね。

 

今後のJ1残留がかかるリーグ戦、ビハインドからでも追いつける・逆転できるという自信を選手達が持つためにも、日曜日はベストメンバーで戦ってほしいと私は考えます。

4点取るまでは追いかける展開が嫌でも続きますので。

日曜日ベストメンバーで戦って複数得点できれば、もし敗退となっても今後のリーグ戦につながるはず。

個人技ではなく、練習していた攻撃パターンで得点できればなお良しです。

 

反対にこの状況下でも無得点になるようであれば、今後のリーグ戦も川崎戦同様、割り切って守備的に戦うべき。

リスクを負って攻めても得点できないなら、はじめから引いて守って1-0狙いのほうが得策です。試合はつまらないものになる可能性大ですが、残留のためには仕方ないでしょう。

 

というわけで日曜日の試合、状況的には絶望的ですが、ベストメンバーで闘って今後につながる結果になることを期待しています。

当日は現地で観戦します!

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