【G大阪試合まとめ】2018年明治安田生命J1リーグ第24節 サガン鳥栖対ガンバ大阪(A)

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試合結果

HOME SCORE AWAY
サガン鳥栖 3 - 0 ガンバ大阪
48′ 小野 裕二
59′ 金崎 夢生
86′ フェルナンド トーレス
得点者

 

スタジアム:ベストアメニティスタジアム
入場者数 20,060人

試合詳細、ハイライト動画、レビュー記事などはこちらから(ガンバ公式HP)

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試合後まとめ_公式サイト

(ガンバ公式)2018明治安田J1 第24節 ●0-3 鳥栖@ベアスタ

(Jリーグ公式サイト)ハイライト、選手監督コメント、トラッキングデータなど

監督コメント:宮本 恒靖監督

----失点が続く中、最終ラインのメンバーを変更したが?
SBのところにもう少し攻撃的な選手を置いて攻めに出る回数を増やしたり、そこの質も変えていきたいという思いもあった。前節は本来はCBを主とする三浦(弦太)が右をやっていたので、そこに代えた。あとはもう少しビルドアップのところでスムーズさを出すというところも含めて、今日の二人の組み合わせにしました。

選手コメント:藤春 廣輝選手

前半は良い感じでボールを持つこともできていましたし、崩しの部分でもたくさんの選手が絡んでプレーできていた。毎試合、前半は良いサッカーができている。でも、後半になると足が止まってしまうし、ポジションも引いてしまうところがある。前半のサッカーを後半もできれば問題なかったかなと思います。失点も簡単な感じでやられてしまっているので、そういうところを修正していかないと、不運な形でも先制点を取られると厳しい。後半に崩す力は全然物足りなかった。

 

 

試合結果記事、写真

(サカダイ)【J1採点&寸評】鳥栖3-0G大阪|全3得点に絡んだトーレスは「7.5」!沈黙したガンバの渡邉は…

(日刊スポーツ)G大阪、敵地で1年勝ちなしJ1ワースト記録に並ぶ

ガンバ大阪が、J1アウェー連続勝ちなしでワースト記録に並んだ。昨年9月16日大宮アルディージャ戦から未勝利で、ジェフ市原(現千葉)が98~99年に記録した17試合に並んだ。最後に勝利したのは昨年8月26日サガン鳥栖戦(3○1)で、ちょうど1年後のこの日は屈辱的な敗戦となってしまった。

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試合感想_後半の運動量低下は相変わらず。攻撃もできず完敗…

この試合はDAZNで観戦。

前日のスタメン予想の記事では妹尾選手がトップ帯同か…という噂がありながらも、結局帯同せずU23へ。

スタメンは前節から3人変更。DFラインが米倉・藤春選手、中盤に藤本選手が入りました。

前半はお互いにミスが多く、大きな見どころもなし。アデミウソン選手の仕掛けは良かったですが、如何せん最後のシュートが枠に飛ばず。

渡邉千真選手へはパスさえまともに通りませんでした。

せめてロングボールのターゲットにしても良かったかと…アデミウソン選手が毎回競り合っていたので。

 

そして課題の後半、毎度毎度のことなのですが相手のペースについていけず失点、また失点…

一失点目は不運といえば不運、それでも後半立ち上がりから防戦一方なのは明白でした。

その後の交代策、システムの変更ではこの流れはどうしようもできず、最後はトーレスに決められて万事休す…

 

金崎・トーレスの両選手に移籍後のリーグ戦初ゴールを許し、スコア以上に厳しい形での敗戦。

現時点でポジティブな要素は正直、何もありません…。

少なくとも、スタメンは大きく変えないとこのまま勝つのは難しいでしょう。

次節の川崎戦、勝ち点1獲得できれば十分となるほどの実力差がありますが、今後を見据えた選手起用で臨んでもらいたいところです。

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