【G大阪試合まとめ】2018年明治安田生命J1リーグ第22節 ガンバ大阪(H)対コンサドーレ札幌

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試合結果

HOME SCORE AWAY
ガンバ大阪 1 - 1 コンサドーレ札幌
18′  倉田 秋  得点者

90+5‘ 都倉 賢 

スタジアム:パナソニックスタジアム吹田
入場者数 21,203人

試合詳細、ハイライト動画、レビュー記事などはこちらから!(ガンバ公式HP)

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試合後まとめ_公式サイト

(ガンバ公式)2018明治安田J1 第22節△1-1札幌@パナスタ

(Jリーグ公式サイト)ハイライト、選手監督コメント、トラッキングデータなど

監督コメント:宮本 恒靖監督

良い形で先制をしたと思いますし、あそこに持っていくまでのボールの動かし方とかもトレーニングしてきたところが出た時間帯でした。ただ、相手にボールを持たれて少し下げられる時間帯が増えたので、それを修正して後半入ったんですけれども、少しそれを修正し切れなかったので、途中でシステムを変えて対応しました。

という中で、選手も代えながら、ある程度相手の勢いを削ぎながら自分たちも前に出るという時間帯もあったと思いますし、追加点を奪うというところも狙っていたので、そこに関してはこちらのプランしたとおりになったかなと思いますが、最後、ギリギリのところで本当に良いクロスと良いシュートがあったと思いますし、そこをやはり守り切るというところの勝負どころをしっかりと締めるという部分は、もっともっと改善していかないと、やはりこれからの試合でも勝点を失いかねないので、しっかりともう一度、みんなと反省したいと思います。

選手コメント:倉田 秋選手

--少し受け身になる時間が多いが?

それがいまの課題だと思うし、ちょっと下がり過ぎな部分があった。でも最後もピンチはあったけど守り切れそうな感じだったのに、最後の終わらせ方というか、こういう試合が続くとしんどい。でも良くなっている部分はけっこうあるので、それを伸ばしつつ、先制点を取れているのは自信にしていいし、そこからの試合運びをもう少し全員で考えていきたい。

--攻めの形は徐々にできているが?

やっていて楽しいので、それが大事。そういう中でゴール前まで行ってあと2、3点入るような形も作れているので、そこはプラスに考えてもいい。ただ最後、簡単なクロスで失点しているので、1対1の強さはもう少し上げていきたい。

 

 

試合結果記事、写真

(サカダイ)悪夢ふたたび! 不甲斐なき宮本ガンバが95分の被弾でまたしても勝ち切れず!

宮本恒靖体制となってから過去4試合中、3試合で先制しながらことごとく追いつかれた。またしてもゲーム終盤に門をこじ開けられてしまうのか。だがこの日の浪速の雄はひと味違った。“ゼロ”への執着心が尋常ではなく、宮吉、小野を投じて攻撃のギアを上げる札幌に対して、最後まで高い集中力を維持し、守護神・東口を軸に随所で鬼気迫るディフェンスを披露した。それでも……95分、都倉に渾身ヘッドをねじ込まれて同点とされてしまうのだ。

 今季初の連勝が、達成目前で露と消えた宮本ガンバ。降格圏から抜け出せないのも当然の勝負弱さだ。

(Yahoo!ニュース)コンサドーレ札幌戦はアディショナルタイムに同点弾を許し、引き分けに終わる。

選手コメント:菅沼 駿哉選手

(終盤に失点が続くと気持ち的にも守りに入ってしまうのでしょうか)

そういう試合を、僕は外から見ていることが多くて、実際に中に入って戦ったのはここ2試合でチャンスをもらってやっていて、やっぱり人任せにならずに、クリアするところはしなければいけないし、そこは僕も上の選手に対してもやっていかないといけないし、そういうちょっとしたところが…クリアしておけば攻撃を食らうことはなかったというようなところもたくさんあったので。もちろん、中でクロスに対して守ることも必要ですけど、何回、クロスを守ったか、っていうくらい今日はクロスを守ったので、もう少し試合の運び方のところはみんなで考えてやっていきたいし、今日の反省をまたしっかり次に活かしていきたいと思います。

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試合感想_再三の試合終盤の失点、今回は采配ミスか…

この試合もDAZNでフルタイムで観戦。

ペドロビッチ監督率いる札幌相手で、相手にボールを持たれる時間帯が長くなるのは想定内。

その中で前半は4-4-2でブロックを敷きながら、ジェイ・都倉・チャナティップの3人にはフリーでシュートを打たせないように対応。いくつかピンチはありましたが無失点で前半は終えました。

攻撃では倉田選手が今シーズン一番と言ってもいいプレーの質で相手を翻弄。遠藤選手との連携で奪ったPKも見事に決めてくれました。

倉田選手の復調は、今後に向けてかなりの好材料ですね!

そして後半、藤本選手に代えて米倉選手を投入し、5バックへ変更。さらに守備に重きを置きます。

さらに試合終盤の85分、一美選手を下げて藤春選手を投入…。しかしここが運命の分かれ道に。

カウンターの際は藤春選手も攻撃に加わっていた一方、守備時は6バックに近い形になってしまい、最終ラインより前でプレスがかけられず簡単にクロスを上げさせ、痛恨の失点…

勝ち点3獲得、宮本監督になって初の連勝というところで、目の前で勝ち点2がスルリと抜け落ちてしまいました。磐田戦以降先制しながら守り切れない展開が続いており、終盤に足が止まることも大きな要因ですが、今回に関しては采配ミスといっても仕方ありません。

怪我明けの藤春選手のコンディションはあまり良くなく、短時間でも激しくプレスに行ける選手を選ぶべきでした。

小野瀬選手、食野選手のどちらかなら、この形の失点は防げたかもしれません。

 

今節の結果、ガンバはとうとう最下位へ転落

最下位脱出となった名古屋が最近好調でさらに1試合少ないので、長崎、鳥栖、マリノス、柏…10位以下のチームとの直接対決は何としても勝たないと、残留は絶望的になります。

それでもポジティブにとらえれば、上位のFC東京、札幌相手に勝ち点4を取れているともいえます。

修正できないほど悪いサッカーをしている状態ではないので、いかに勝ち切れるかが重要!

今週末の仙台戦で、何としてもアウェイ初勝利をもぎ取って立て直しです!

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