【G大阪試合まとめ】2018年第98回天皇杯2回戦 ガンバ大阪対関西学院大学 ジャイアントキリング?ではなく実力差があっての敗戦

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数日間空いてしまいましたが、更新再開。

まずは振り返りたくはないこの試合のまとめから…。

試合結果

HOME SCORE AWAY
ガンバ大阪

1-2

関西学院大学
 7′ 三浦 弦太 得点者

87′ 岩本 和希
92′ 山見 大登

スタジアム:パナソニック スタジアム 吹田
入場者数 3,103人

 

試合ハイライト_公式サイト

スカパー!運営チャンネルのハイライトです。

 

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試合内容まとめ

・ガンバは代表選手を除くとベストメンバーの布陣。関西学院大学はG大阪ユース出身のMF岩本が先発した。

・主導権は関西学院大学が握る。積極的なプレスをかけられると攻撃がまともに組み立てられなくなるというガンバの弱点をついていく。前半は関西学院大学が倍以上のシュートを放った。

・後半はようやくガンバが反撃を始めるが、56分妹尾のシュートをGK妻鹿がビックセーブで防がれると、以降はガンバの決定的なシュートがことごとくGKに向かって飛びセーブされる。すると87分、右サイドを突破されると中央に折り返したボールをMF岩本が反応、関西学院大学が先制!ガンバは2分後三浦のゴールでようやくプロの意地を見せ、延長戦へ。

・延長戦の開始早々、左サイドから切り込んだFW山見のシュートがゴールに吸い込まれる!マテウス→ジェソクのサイドチェンジのボールをカットされたことが起因となったが、SBだけが上がった裏のスペースを突かれる、相変わらずの悪癖を披露した。

・延長戦も関西学院大学が主導権を握った試合は、ガンバが0-1で敗戦。ジャイアントキリングと呼べるほどの実力差は全くなく、実力で関西学院大学が勝利。試合後、ガンバのゴール裏は関西学院大学の選手達とコールを行った。

試合後まとめ_公式サイト

(ガンバ公式)第98回天皇杯 2回戦●1-2関西学院大学@パナスタ

(ガンバ公式)[レビュー]ガンバが関西学院大学に痛恨の競り負け。天皇杯で早期敗退喫する

(Jリーグ公式サイト)ハイライト、選手監督コメント、トラッキングデータなど

選手コメント:中村 敬斗

--ジャイアントキリングと言われるが、大学生と対戦してみてG大阪が今日、上回られた理由は?
うーん。でも、単純に力負けじゃないですか。相手は集中もしていたし、前半からずっと押されていたし、僕らが集中していなかったわけではない。普通に実力でやられた感じだと僕は思っています。

監督コメント:レヴィ― クルピ

残念ながら今日の結果は妥当な結果だと言わざるを得ません。関西学院は非常に良いサッカーをされたというところでたたえなければいけない部分もありますし、残念ながら関西学院さんのほうが勝利にふさわしい試合をされたという試合になってしまったと思います。

--全体的に決定機まで作れなかったような印象を受けたが、その要因はどこにあると思われますか?
非常に説明しづらいところもあるんですけれども、大学生のチームというのは非常に高いモチベーションを持って臨まれるということは試合前から当然、想定されていたところではあるので、それを受けることなく、われわれはもっとゲームを支配する内容、そしてもっと前からプレスを掛けるといった姿勢を見せなければいけなかったので、そこを一番心配していましたし、強調していたんですけれども、最終的にそれができなかった責任はすべて私にあります。選手たちの気持ちをそこまで高めることができなかった私の責任だと思います。

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試合結果記事、写真

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試合感想

中継は見れませんでしたがしっかり負けていました!

選手のモチベーションが高められなかったとコメントしていましたが、果たしてそうでしょうか?

戦術的な問題がかなり大きいと思うのに、いまだにその元凶かつ責任者の監督が居座っている意味がわかりません。強化部長、社長も相変わらず責任取る気配がありません。チーム状況を良くするには

①選手達が必死にプレーして、120%の力を出して弱点を補う

②チーム戦術を見直す

③弱点を補完できる程の人材を獲得する

といった選択肢がありますが、今のところ①の方法だけで何とかするしかなさそうです。悲しいことに…。

 

一方の関西学院大学の選手達、おめでとう!

3回戦以降、関東近辺で試合があれば観に行きたいです。

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